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    <title>不妊症・不妊治療ナビ</title>
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    <updated>2010-01-10T07:09:02Z</updated>
    <subtitle>不妊症・不妊治療ナビでは、不妊症の原因や食べ物、治療・検査などについて紹介しています。不妊は一人で悩みを抱えるのではなく改善のポイントや基礎体温、チェック内容などを抑えてしっかりと克服していきましょう！</subtitle>
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    <title>不妊症にはマカがよい？！</title>
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    <published>2010-01-10T07:06:04Z</published>
    <updated>2010-01-10T07:09:02Z</updated>

    <summary>不妊症にマカを使う女性が増えているそうです。ですが、いくら効果があり人気とはいえ不妊症を治すために販売されているサプリを買う場合は中の成分にも気をつける必要もありますよ。口コミでは妊娠中の方はマカの使用は控えたほうがいいとも言われています。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://huninnavi.com/">
        <![CDATA[<p>■マカについて<br />
<br />
滋養強壮・疲労回復の効果に加えて不妊症にも効果があるといわれ、不妊症に悩む方の間で口コミで人気を呼んでいるのが「マカ」というサプリメントです。<br />
<br />
そもそもこれはアブラナ科の植物(根菜類)で、主にアンデス山脈(南米ペルー)で自生しているものです。アンデス山脈の土壌から様々な栄養分を吸い上げて成長するこの植物は、ホルモンの分泌を促進したり免疫力を高める「アルカロイド」や視神経の働きを助ける「アントシアニン」、それに「リジン(韃靼そばなどに含まれているといいますね)」「ロイシン」など、食物から接種しなければいけないアミノ酸などの有効成分がたくさん含まれています。<br />
<br />
もちろんこれは植物なので、食べても体に害はありません。そのため、「健康的に食べ物で不妊症対策を行いたい！」という方には特におすすめなのだそうですよ。</p>
<br />
<p>■不妊症とマカ<br />
<br />
「不妊症にはマカのサプリが人気！」とはいいますが、なぜマカが不妊症に効果があるのか？というのはよくわからないですよね(大体、お店で販売しているものなどは「不妊症にとにかく効く！」的な物ばかりですし)。<br />
<br />
不妊症は何らかの理由によって卵巣や子宮、精巣などの生殖器官が正常に働いていないことが原因で起こる病気です。<br />
その理由には様々ありますが、体が冷えていたり、他の内臓がきちんと動いていないということも原因としてはあるのです。<br />
<br />
そこでマカの出番なのですが、マカにはアミノ酸など、体を元気にする上病気などへの免疫力をつける栄養成分がたくさん含まれています。これを摂取し続けることで、不妊症を治すというよりは、体を健康的に保ち、男性なら「健康な精子をたくさん作ることができる」、女性ならば「子供を授かりやすい」体にすることができるというわけなんですよ。</p>
<br />
<p>■妊娠中のマカ服用について<br />
<br />
不妊症を乗り越え、うれしいことに赤ちゃんを授かった！...そのあと、妊娠した女性はマカは飲むべきなのか、飲まざるべきなのか。ちょっと怪しいところですよね。<br />
<br />
インターネットの販売サイトや口コミサイトでも意見は真っ二つで「不妊症でお悩みの方だけでなく、妊娠中の方も摂取すべきだ」「栄養過多になってしまうので摂るべきではない」という意見が出回っていて、どっちが正しいんだろう...と悩んでしまうかと思います。<br />
<br />
ですが、これは考え方によっては「どちらも正解」なんです。マカはとても栄養のあるものなので、栄養不足の方が摂取するのにはとてもいいものですが、逆にサプリメントの場合はたくさん摂取しやすいので「体内の栄養バランスが崩れてしまう」というデメリットも十分ありうるのです。<br />
<br />
つわりでどうしても栄養が取れない場合はマカを使う、逆にたくさん食べられている状況のときは摂るのはやめる、というように体の状態を見ながらサプリメントを利用したほうがいいかと思いますよ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>クラミジアと不妊症について</title>
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    <published>2010-01-10T07:00:11Z</published>
    <updated>2010-01-10T07:02:58Z</updated>

    <summary>クラミジアは不妊症の原因にもなります。潜伏期間を終えても症状がわかりにくいため、検査を受けたり薬で治療したりといった対処が遅れてしまうこともあります。再発や二次感染、不妊症を防ぐためにもクラミジアはしっかり完治させましょう。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://huninnavi.com/">
        <![CDATA[<p>■クラミジアについて<br />
<br />
クラミジアとは「クラミジア・トラコマチス菌」という細菌に感染することで発症する性感染症の一つです。<br />
<br />
細菌に感染してから数週間の潜伏期間ののち発症するのですが、このクラミジアの恐ろしいところは潜伏期間が終わっても「症状に無自覚になりやすい」ということです。他の性病の場合は性器がかゆくなったり、変な色のおりものが出たりといった見た目にとてもわかりやすいのですが、この病気に限ってはほとんど症状が出ないのです(男性は尿道から透明な膿が出て痛みを伴う事もあるそうです)。<br />
<br />
ですので、もし病気になったとしても放置をしてしまう人は少なくなく、その結果女性などは子宮頸管炎や子宮内膜症、それに卵巣炎など、不妊症を引き起こすような病気を引き起こすこともあるのだそうですので、将来子供を授かりたい方は不妊症対策に一つとして特に気をつける必要のある病気の一つなんですよ。</p>
<br />
<p>■クラミジアと不妊症<br />
<br />
不妊症治療の際に、クラミジアの菌が体内にあるかどうかをチェックする抗体検査も、産婦人科では行ってもらえます。もちろんこれはクラミジアが不妊症の一因となる子宮内膜症などの病気のもとになる、ということがあるからでしょう。<br />
<br />
実は、このクラミジアは男性の不妊症を招くということも忘れてはいけません。男性が感染し、病気を放置しておくとどうなるかというと、「尿道炎」「精巣上体炎」など生殖器に関わる病気にも発展し、不妊症になることも十分ありうるということなのです。<br />
<br />
ですので、不妊症検査のときは女性だけでなく男性も一緒に検査を受けるほうがより確実に、かつ早く原因を発見し治療を始めることができるんですよ。男性は産婦人科に通うのは非常に抵抗があるかと思いますが、再発防止や早期治療のためにも度胸を決めましょう！</p>
<br />
<p>■クラミジアによる不妊症の治療<br />
<br />
クラミジアに感染しても、病院にいって適切な処置をすれば、まず体内の菌を間違いなく退治することができます(菌が原因で子宮内膜症などの不妊症に直結する病気になってしまった場合は、それと別に治療をする必要があります)。治療方法も抗生物質を服用するだけで、病院で点滴を打って...というような、大掛かりなものではないんですよ。<br />
<br />
治療のときに注意したいのは「完治するまでは絶対に自己判断で薬の服用をやめない！」ということ。病院では尿検査で菌が体内にいるかどうか確認するのですが、この検査で「もういないね、完治しました」という判断が下されるまでは、必ず薬を服用し続けてください。自己判断で病気が再発しては何にもなりませんよ！</p>]]>
        
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    <title>パワーストーンで子宝力アップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://huninnavi.com/2009/10/post-46.html" />
    <id>tag:huninnavi.com,2009://9.464</id>

    <published>2009-10-10T17:06:37Z</published>
    <updated>2009-10-10T17:14:20Z</updated>

    <summary>パワーストーンは子宝を授かるために必要ではありませんが、子宝の意味や効果を謳った種類の天然石のブレスレットやストラップを身に着けると何かいい事がある気がしますね。通販などで風水のパワーストーンを購入してもいいですが、手作りも楽しいですよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="妊娠関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://huninnavi.com/">
        <![CDATA[<p>■パワーストーンとは<br />
<br />
占い雑誌などでよく見かけるのが、パワーストーンを使ったアクセサリーグッズなどですが、この「パワーストーン」というのはそもそも和製英語なんです。風水占いなどで「この天然石を身に着けていると、子宝など幸運に恵まれる」などといった定義がされ、パワーストーンと名づけられたのが一般に広まり、ちょっとしたブームになった...というのが実際のところなのです。<br />
<br />
この「子宝」「金運アップ」などの効果は、石自体の意味や子宝の神の加護を受けた...的な神話的な由来によるところではなく、風水で言うところの「統計」によって決められたものだということです。過度に信用しすぎず「持ってたらちょっと運勢あがるかも」くらいの気持ちで身につけるといいかもしれませんね。</p>
<br />
<p>■子宝のパワーストーン<br />
<br />
パワーストーンの種類や、その意味などについて詳しく解説しているウェブサイトを覗いてみると、子宝に効果があるといわれている種類のパワーストーンはローズクォーツやサンゴ、インカローズ、カーネリアンにガーネットなど、総じて「淡いピンク色(もしくは赤系統の色)」をしています。これは、ピンク＝風水で子宝に恵まれる色というのが由来しているのかもしれませんね。<br />
<br />
比較的これらの子宝に効果があると謳われているパワーストーンはブレスレットとしても使いやすい色ですが「なんだか見た目が非常に数珠っぽくて、なんだかおばあちゃんっぽくなりそうで...」とつけるのを躊躇してしまう方は、携帯電話のストラップにパワーストーンの入ったものを使うことをお勧めします。<br />
最近はシルバーモチーフをあしらったちょっとおしゃれなものなどもあるので、かわいいビーズストラップのように取り付けて持ち歩けますよ。</p>
<br />
<p>■子宝グッズを手作り<br />
<br />
通販などで売っている子宝パワーストーングッズもいいですが、最近は天然石を扱っているビーズ専門店なども増えてきましたので、思い切って自分でブレスレットやストラップなどを手作りするのも楽しいかもしれません。金具をシルバーなどにしなければ、1000円かからずに色々なものが作れますよ。<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0af1cb2a.26c3fada.0af1cb2b.8f84b424/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fs-o-r-a%2f4004%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fs-o-r-a%2fi%2f10000355%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-o-r-a%2fcabinet%2fitemimg5%2fs4004-1.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-o-r-a%2fcabinet%2fitemimg5%2fs4004-1.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>
<br />楽天で調べる場合はこちら⇒『<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0a534dca.5547cdfa/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26v%3d2%26e%3d0%26s%3d28%26sub%3d0%26k%3d0%26oid%3d000%26ah%3d0%26uwd%3d1%26sitem%3d%25A5%25D1%25A5%25EF%25A1%25BC%25A5%25B9%25A5%25C8%25A1%25BC%25A5%25F3%26f%3dA%26nitem%3d%26g%3d0%26min%3d%26max%3d%26p%3d0" target="_blank">パワーストーン</a>
』
<br />
<br />
近所にそういったお店が無い!という方は、楽天市場などの通販サイトを頼ってもいいと思います。簡単にアクセサリーが作れるキットを販売しているところもありますし、子宝に恵まれる効果があるというローズクォーツなどは、使いやすい4mmサイズのビーズがたくさん入って500円、というところもありますので、たくさんつなげてちょっと変わったパールネックレスのようにすることもできますよ。</p>]]>
        
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    <title>黄体機能不全について</title>
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    <published>2009-09-29T10:51:41Z</published>
    <updated>2009-09-29T10:54:01Z</updated>

    <summary>黄体機能不全は不妊症の原因の一つで基礎体温で判明することもあります。病院等で不妊症の改善指導を受けてもいいですが、症状に合った漢方や食事での治療法もあるそうです。流産を防ぐ為にも、黄体機能不全の治療は継続して行うといいようです。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="原因について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://huninnavi.com/">
        <![CDATA[<p>■黄体機能不全とは<br />
<br />
不妊症の原因の一つとされる黄体機能不全ですが、これはどのような病気かというと「体内の黄体ホルモン(プロゲステロン)」の分泌が少ない状態のことを指します。<br />
そもそもこの黄体ホルモンというのは、女性の卵巣の「黄体」という部分で作られ、受精卵が着床し妊娠を維持する子宮内膜を構成したり、卵胞ホルモンの分泌量を調整したりするもので、子供を授かる為にはなくてはならないものですが、この黄体機能不全の場合ホルモンの分泌が不足してしまっている状態になっているのです。<br />
<br />
この病気が原因で不妊症になる方もいますが、妊娠後に黄体機能不全により「不育症」の症状になってしまい、結果流産してしまう方もいるので(この流産の原因は未だ不明だそうです)、妊娠前も妊娠後も、黄体ホルモンの分泌量には気をつけなければいけないんですよ。</p>
<br />
<p>■黄体機能不全と基礎体温<br />
<br />
自分が黄体機能不全を原因とした不妊症かどうかチェックする方法に、基礎体温を測るという方法があります。<br />
というのも、黄体機能不全(黄体ホルモンが不足している)の状態だと基礎体温の「高温期」になってもほとんど体温が上がらない(低温期と比べて変化が0.3℃未満)という特徴が出るからです。<br />
これは不妊症ではなく、体の冷えを原因としたものであることもあるので一概に黄体機能不全だからとは言えませんが、数ヶ月継続して体温を測った結果、どの月も体温がほとんど上がらないという方は不妊症の症状である可能性がありますので、早めに産婦人科で検診を受けることをおすすめします。</p>
<br />
<p>■不妊症の治療法<br />
<br />
黄体機能不全による不妊症と診断された方でも、自然妊娠をされている方はたくさんいます。病院で処方されたクロミッド(排卵誘発剤ですが、黄体ホルモンを分泌するように働きかける効果もあるんですよ)という薬を飲む方が多いようですが、食事や漢方による不妊症の治療法を実践する方も最近は増えているみたいですよ。<br />
<br />
不妊症の方が体質改善対策としてよく食事に取り入れるゴマやナッツ類にも黄体ホルモンの分泌を改善するビタミンEがたくさん含まれていますので、温野菜サラダにアクセントで振りかけても美味しいですし、漢方の「補腎(ほじん)薬」は腎臓のはたらきを守るだけでなく、卵巣から出るホルモンのバランスを調整する役割があるのだそうです。<br />
<br />
最近は漢方薬もおしゃれなパッケージになって買いやすくなったそうですが、「黄体機能不全や不妊症への効き」を重視するならば専門医のいる薬局で相談するのがおすすめですよ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>卵巣機能不全について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://huninnavi.com/2009/09/post-44.html" />
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    <published>2009-09-29T10:46:02Z</published>
    <updated>2009-09-29T10:49:04Z</updated>

    <summary>卵巣機能不全は不妊症治療をピルや漢方などを使って早く始めることで早発閉経などを防げます。過多月経などの症状が出たら、早めに病院に行きましょう。プロベラ等を使ったカウフマン療法について話し合う卵巣機能不全の不妊症コミュニティもありますよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="原因について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://huninnavi.com/">
        <![CDATA[<p>■卵巣機能不全について<br />
<br />
卵巣機能不全とは、その名の通り「卵巣がきちんとはたらいていない」状況のことを指します。ただ生活している上では特に激しく問題が出てくることはそうありませんが、子供を授かりたい方にとっては不妊症の原因となるため、非常に深刻な問題になってくることもあります。<br />
<br />
卵巣機能不全はどのような症状が出るのかというと、性腺刺激ホルモンによって卵巣が刺激されても、当の卵巣がノーリアクションになるという状況になるため、黄体ホルモンが正常に分泌されずに生理が来なかったり(もしくは周期がガタガタにになったりする)、過多月経になったり不正出血がおこったり、女性ホルモン自体が減少するために体毛が濃くなったり、ひげが生えてきたりと男性的な特徴が体に出始めたりするんですよ。</p>
<br />
<p>■卵巣機能不全の不妊症治療<br />
<br />
不妊症の中でも、卵巣機能不全の症状が出ている方の場合は一刻も早い治療の開始が勧められています。<br />
というのも、この卵巣機能不全が進行すると卵巣の機能がどんどん低下していき、最後は全く機能しなくなるために早発閉経(早い時期に月経が終ることです)してしまうこともあるのだそうです。早発閉経してしまうと、いかに不妊症治療をがんばっても卵子はまったくできないので、できるだけ早いうちに行動をする必要が出てくるのです(まだ年齢が若く、症状が過多月経などだけならばピル(低用量ピル)や漢方で不妊症を改善することも可能だそうです)。<br />
<br />
漢方を使ったりするなど、この卵巣機能不全についての不妊症の治療方針は病院・専門医によって考え方もばらばらです。自分が納得できる担当の医師を探すのも、不妊症を治す上ではとても大切なことなんですよ。</p>
<br />
<p>■卵巣機能不全についてのコミュニティ<br />
<br />
不妊治療や不妊症について話し合うコミュニティサイトの「子宝ねっと」では、卵巣機能不全についての掲示板もあります(ただし、こちらの掲示板への書き込みは子供を授かっていない方に限られています)。<br />
プロベラなどを使ったカウフマン(卵胞形成)療法について話し合われているコミュニティサイトやブログは他にあまり見られないので、卵巣機能不全の不妊症治療方針をどうしようか悩んでいる方にも勉強になるかと思います(カウフマン療法の際の、プロベラなどの薬の副作用についても書かれている方もいます)。<br />
<br />
こちらの不妊症掲示板に書き込む方は(返答する方も)皆さん真剣に考えてコメントをしてくれるので、相談できる人がいない時やいざという時には強い心の助けになってくれると思いますよ。</p>]]>
        
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    <title>不育症について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://huninnavi.com/2009/09/post-43.html" />
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    <published>2009-09-29T10:39:49Z</published>
    <updated>2009-09-29T10:44:27Z</updated>

    <summary>不育症は不妊症は症状は全く別物ですが、原因などは似ている点が多いので病院外来での不妊症の検査や薬での治療が改善につながることもあります。不育症は妊娠初期に起こるので、妊娠しても気を抜かないでいきましょう。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="原因について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://huninnavi.com/">
        <![CDATA[<p>■不育症と不妊症<br />
<br />
不育症は「妊娠はできるが、妊娠初期に流産や死産をしてしまう」症状にある病態のことを指します。つまり「子供は授かることはできるけども出産ができない」ということで、その前段階の「子供を授かることができない」という不妊症とは似ているようで全く異なる病気であることがわかります。<br />
この不育症は年間8万人の方がかかっている病気という厚生労働省研究班からの統計も発表されており、流産の原因の一つとしても数えられています。不妊症治療を乗り越えてやっと妊娠したのに今度は不育症...という方もいるそうなので、妊娠したからもう大丈夫！と妊娠初期に気を抜いてはいけませんよ。</p>
<br />
<p>■不育症の原因<br />
<br />
不育症になる原因は「遺伝子の染色体異常」「子宮筋腫」「黄体機能不全」「糖尿病」など、不妊症の原因ともつながるものが非常に多いのが特徴なので、不育症の治療をすることで不妊症の改善をすることもできます。<br />
特に原因となることが多いのが子宮筋腫ですが、この病気はほとんどが良性疾患で悪性(子宮がんの原因になることもある)の物は0.5%未満の上、体に悪影響な症状も出ないため、悪性でない限り取り除くことがないため薬などの処置もされず放置され、それが不妊症や不育のもとになってしまうこともあるのだそうです(筋腫を取り去ると不妊症が治ったという症例もあるそうです。<br />
<br />
妊娠検査薬で陽性が出てもすぐに流産してしまう...という方は、早めに病院の外来で相談することをおすすめします。子宮筋腫などならば産婦人科の超音波(エコー)検査でも確認ができるので、気になる場合はすぐに病院の外来に診察・検査の予約を入れましょう。</p>
<br />
<p>■不育症患者をサポートするNPO法人<br />
<br />
不妊症治療を金銭的にサポートする制度や不妊症に関するNPOなどはたくさんありますが、不育に関してのサポートは未だ多くはありません。その数少ない支援団体のひとつが「ハートビートくらぶ(NPO法人・不育症友の会)」です。<br />
この団体は会員にならなくてもホームページの一部を閲覧することができますが、正会員(入会金400円、年会費2400円)になると掲示板やチャットを利用できたり、専門医による講演会やその後の懇親会に割引価格(500円?)で参加できるなどの特典が得られます。不妊症で悩まれている方も参加しているそうですよ。<br />
<br />
また、不育症についてまとめた小冊子も発行されているのですが(送料込500円)、会員になるとこれもインターネットで見ることができるので、情報を収集したい、人の話が聞きたい...という方は、詳しい話をメールなどで聞いてみるのもいいかもしれませんね。</p>]]>
        
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    <title>習慣性流産について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://huninnavi.com/2009/09/post-42.html" />
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    <published>2009-09-29T10:33:52Z</published>
    <updated>2009-09-29T10:36:56Z</updated>

    <summary>習慣性流産は不妊症と原因が共通していることもあり、体質改善など治療法も似ています。男性も不妊症同様に通院等の治療には協力しましょう。習慣性流産は高齢になると割合かかりやすくなると定義されていますので、異常を感じたら病院で検査を受けましょう。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="原因について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://huninnavi.com/">
        <![CDATA[<p>■習慣性流産とは何か<br />
<br />
3回連続で自然流産をしてしまった場合、それは不妊症ではなく「習慣性流産」と定義されることがあります(不妊症は妊娠自体ができません)。<br />
流産の割合は妊娠した方の約1割(10?15％)なのですが（高齢の場合はその確率は25％くらいに上がります)、これが3回続くとその割合は単純計算でも2%未満と非常な低確率になる為、妊娠した年齢が高齢でなくても「これは偶然ではない。習慣性流産ではないのか？」という定義が出てくるわけなのです。<br />
<br />
この習慣性流産は出産経験がある方でも発症することがあり、子供はいるけれどもその後流産が続いて、これは不妊症ではないか...？という疑いを持ち、調べてみたら習慣性の流産だった、と知る方もいるんですよ。</p>
<br />
<p>■習慣性流産の原因<br />
<br />
習慣性流産の原因は、不妊症の原因と大きく似通ったものが非常に多いことが特徴です。よく言われる原因が「子宮内膜などの子宮異常」「プロゲステロン、エストロゲンなどのホルモンの分泌不足」「クラミジア、カンジダ膣炎などの性感染症」「染色体異常」「女性の体内にある抗体による受精卵の排除」などで、挙げたものは不妊症の原因ともかなり類似していることがわかります。<br />
これらのデータでわかるのが、習慣性流産は不妊症に比べて男性というよりは女性の体内環境に問題がある場合が多いという事です。<br />
とはいえ、流産＝女性に全部責任がある、というわけではありません。男性の精子の染色体異常による流産という可能性もあるので、こういった習慣性流産の治療も不妊症治療同様に男性も一緒に取り組む必要性があるんですよ。<br />
<br />
また、新たな原因として注目されているのがストレス。不妊症治療でもよくある事ですが、耳慣れない病名を突きつけられたり、体内の抗体が元で子供を出産できない...とモヤモヤと考えるのは、女性にはかなりのストレスがたまります。そういったストレスを上手に発散させるのも、この状況を改善する為には必要なんですよ。</p>
<br />
<p>■習慣性流産の治療法<br />
<br />
流産が習慣化してしまったら、重度の不妊症と同じで、もう妊娠はできないのでは...と思う方もいると思いますが、実際は違います。大学病院など大きな病院では「不育症外来」といって不妊症同様に習慣性流産の専門医に検査・診察を受けることができますし、体質改善の指導を受けることができます。<br />
また体質改善は病院以外にも、漢方の専門医に薬を処方してもらうことでも可能になります。この薬に関しては体のどこが悪いかでも薬の種類は大きく変わってきますので、どのような治療法を選択するにせよ一度は病院に行き検査を受けることが必要になります。</p>]]>
        
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    <title>逆行性射精について</title>
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    <published>2009-09-29T10:22:18Z</published>
    <updated>2009-09-29T10:24:56Z</updated>

    <summary>逆行性射精は不妊症の一つで男性が原因になるものの一つ。遺伝で前立腺が弱く、病院で手術をしたりすると逆行性射精の症状はきわめて出やすくなります。克服する方法は薬など様々なものがありますので、不妊症治療は早めに始めましょう。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="原因について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://huninnavi.com/">
        <![CDATA[<p>■逆行性射精について<br />
<br />
逆行性射精とは、男性のかかる不妊症の一つで「射精時、膀胱に精液が逆流する」という現象が起こる病気です。<br />
男性の精液は精巣を飛び出した後精管を通り、そのあと精管とつながっている尿道を通った後射出されるようにできています。射精時、尿道と膀胱の間には弁が生じて精液が逆流しないようになっているのですが、逆行性射精の場合はこの弁がないために射精時に精液が尿管を逆流して膀胱に入り込んでしまう為に女性の体内に精液が入り込まず、結果不妊症となってしまうのです。<br />
<br />
自分が逆行性射精による不妊症なのか、というのを確認する方法は簡単で、「射精しても精液が出てこない」という症状が出てくればほぼ間違いないと考えてもいいと思います。<br />
ただ、精液が体外に出ていかないだけで、この病気は日常生活には支障は出ません(逆流した精液は尿と一緒に排出されます)。通常の不妊症治療と比べ手順は煩雑になりますが、尿の中から精子を取り出して人工授精する、ということも可能なんですよ。</p>
<br />
<p>■逆行性射精の原因<br />
<br />
逆行性射精の症状はなぜ起こるのかというと、遺伝というよりは「内臓異常を取り除く為の手術」が原因であると言われています(前立腺など、一部の内臓が遺伝で代々弱い、というのはありますが)。<br />
その原因で一番割合が多いのが前立腺がん、前立腺肥大を主とした前立腺の手術を行った結果精管が傷つけられ、射精障害などの不妊症の症状が出てしまうというものです。病院で前立腺の治療を行う際も、性機能障害が起こり、不妊症になるかもしれない...という説明がなされるそうです(病院のホームページでも必ずといっていいほど紹介されています)。<br />
<br />
その他には腹部や骨盤、生殖器など性器まわりの手術を行ったり、ガンや糖尿病といった病気が原因となる場合もありますが、現代の医療では「これが逆行性射精の原因だ！」と特定するには至ってはいません。</p>
<br />
<p>■逆行性射精と不妊症克服<br />
<br />
逆行性射精の不妊症と確認された場合、それを克服するには薬(抗ヒスタミン薬)を使用して膀胱への逆流を食い止めるという方法をとる他、膀胱から尿が混じった精子を採取するという人工授精の方法をとることもあります(不妊症の原因が逆行性射精のみにある場合、この場合妊娠の可能性は極めて上がるといえます)。<br />
<br />
この方法の場合、尿は精子にとって有害なため、尿の成分を除去する為に中和飲料を飲み、さらにその中から精子を採取し、人工授精で使える精子を判別した上で処理する必要があるので、不妊症を扱う病院によっては料金が割高になる可能性もあります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>射精障害と不妊症</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://huninnavi.com/2009/09/post-40.html" />
    <id>tag:huninnavi.com,2009://9.395</id>

    <published>2009-09-18T06:41:55Z</published>
    <updated>2009-09-18T06:45:04Z</updated>

    <summary>射精障害のための不妊症と検査でわかる男性が増えているそうです。射精障害自体、原因や症状の定義の内容が内容だけに受け入れられない方もいるかもしれませんが、整体などではなく病院などで早めに不妊症のための治療を開始することをおすすめしますよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="原因について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://huninnavi.com/">
        <![CDATA[<p>■射精障害と不妊症<br />
<br />
射精障害とは、「男性の精子が正常に射出されない」という定義の症状をもつ、男性が原因となる不妊症の一つです。<br />
「射精ができない不妊症？そんなことありえないでしょう」と思われるかもしれませんが、最近は比較的若年層にこの射精障害の症状が出ており、病院によっては男性の不妊症の理由の第2位(男性不妊症の1位はED)になる勢いなのだそうです。<br />
<br />
その原因として考えられるのが「自慰の時に強い刺激を与えたり、布団や枕で挟んでの射精を行う為に、通常の性交では射精できない」というもの。<br />
これははっきりいって「自分自身の慣れ」の問題なので、早めに対策を行うことがこういった不妊症トラブルを防ぐきっかけになりますよ。</p>
<br />
<p>■射精障害の種類について<br />
<br />
不妊症として定義される射精障害には大きく分けて「膣内射精不能障害」「早漏・遅漏」「逆行性射精障害」の三つがあります。<br />
<br />
まず「膣内射精不能」というのは自慰での射精ができるのに、性交では射精できないというものです。AVの見過ぎということもあるそうですが、大体の理由は「異物へ性器をこすりつけることによる自慰」が原因だそうです。<br />
<br />
次は「早漏・遅漏」。<br />
これは射精が早すぎたり、射精前に疲れてしまうという理由があります。<br />
これは陰茎の皮膚過敏やメンタル面が問題になることが多いようです。<br /><br />
<br />
最後の「逆行性射精障害」というのは、射精するはずの精液が膀胱に逆流するというもの。<br />
実際射精感はあるものの実際は精液は出ておらず、尿に精液が混ざった状態になります。<br />
この症状の場合は糖尿病や脊髄の損傷などの原因があり、この三つの中では最も深刻な不妊症の原因にもなるものなので、射精しても精液が出てこない場合は泌尿器科で早く検査を受けることをおすすめします！</p>
<br />
<p>■射精障害を治療するには<br />
<br />
不妊症の原因として射精障害が疑わしい時は、早めの治療が一番です。<br />
とはいっても、整体や漢方でどうなるという問題でもない病気なので（整体など体の問題というよりは、精神的な問題の方が大きいようです)、病院でも検査をしてどうこうというよりは「こういう方法で治してみましょう」という提案がほとんどのようです。<br />
<br />
<br />
膣内射精不能障害の場合は「自慰の回数を減らす」だけでも症状が改善されるそうなので、お悩みの方はそういったことから始めてみるのもいいかもしれません。<br />
逆行性射精障害の場合、事態によっては腹部や骨盤部を開腹しての経尿道的前立腺手術など、不妊症の治療とはいえかなり大掛かりな手術を受けることになることもありますので、家族とも相談してどのように自分は対処するかということを考えてみてくださいね。</p>]]>
        
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    <title>子宮内膜ポリープと不妊症</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://huninnavi.com/2009/09/post-39.html" />
    <id>tag:huninnavi.com,2009://9.394</id>

    <published>2009-09-18T06:36:20Z</published>
    <updated>2009-09-18T06:39:35Z</updated>

    <summary>子宮内膜ポリープは不妊症の原因にもなりますので、不妊症にお悩みの方は早めに病院で検査を受け、手術を受けて治療することをおすすめします。子宮内膜ポリープは症状によっては低容量のピルや漢方でも改善することがあるそうですよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="原因について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://huninnavi.com/">
        <![CDATA[<p>■子宮内膜ポリープについて<br />
<br />
子宮内膜ポリープとは何かというと、その名前の通り「子宮内膜にポリープ(粘膜に包まれた突起物のようなものです)ができる症状の病気」のことです。<br />
なぜこの子宮内膜ポリープができるのかというと、受精卵が着床する子宮内膜が必要以上に体内で作られたために、過剰に作られてしまった子宮内膜がポリープ状になってしまったのでは、といわれています。<br />
<br />
ポリープに気付かず妊娠する場合もあれば、子宮内膜を多い尽くすぐらいに大量のポリープができてしまい、不妊症の直接の原因になる場合もあります(実際、病院によっては不妊症の原因として即切除するところもあるのだとか)。<br />
この原因は、子宮内膜を形成するために分泌される「卵胞ホルモン(エストロゲン)」が必要以上に分泌される為と言われており、人によっては慢性化することもあるということです。</p>
<br />
<p>■子宮内膜ポリープと不妊症の関係<br />
<br />
子宮内膜ポリープが不妊症にどのように関係があるのかというと「受精卵の着床をポリープが阻害するため、その結果不妊症になってしまう」ということが挙げられます。<br />
<br />
というのも、受精卵が子宮内膜にぴたっとくっつこうとしても、コブ(ポリープ)が邪魔をするためにうまく子宮内膜にくっつけずに終ってしまい、受精はしたものの流産になってしまった...というようなケースがあるからです。<br />
<br />
この現象は「着床障害」といい、不妊症の原因の一つとして定義されているそうです。<br />
そういったケースの不妊症の場合は、子宮内膜ポリープを切除することで不妊症を解決できることがあります。<br />
最近は開腹手術を行う必要はなく、子宮鏡下手術という方法をとるのですが、この方法で手術を行えば入院の必要はなく、検査をうけたその日にも治療が受けられるそうです。</p>
<br />
<p>■子宮内膜ポリープと薬<br />
<br />
子宮内膜ポリープが発症し、それが不妊症の原因と病院での検査でわかった場合、子宮鏡下手術で治すという方法もありますが、ポリープの数がとてもたくさんあるという場合はピルを使用することでその数を減らしたりすることがあるのだそうです。<br />
こういった治療に使われるピルは低用量ピルがメインですが、最近は保険に適用した「ルナベル」というものも出ているので、負担もある程度抑えられるようになると思いますよ。<br />
<br />
また、漢方薬で子宮内膜ポリープを抑えるという方法もあるそうです(実際は他の不妊症の漢方に比べてあまり実践されることはありませんが)。<br />
子宮内膜ポリープの症状に「生理の血液量が多い」というものがあることから、経血過多に効果のある漢方の「婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)」を処方してもらって飲むのだそうですよ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>子宮内膜症と不妊症</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://huninnavi.com/2009/08/post-38.html" />
    <id>tag:huninnavi.com,2009://9.324</id>

    <published>2009-08-26T15:11:18Z</published>
    <updated>2009-08-26T15:18:44Z</updated>

    <summary>子宮内膜症は不妊症の原因にもなることがある病気。チョコレートのう胞などは症状が表に出にくいため、早めに病院での検査、手術を行うことをおすすめします。ピルや漢方などは不妊症の治療というよりは子宮内膜症の痛み止めに使われるそうですよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="原因について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://huninnavi.com/">
        <![CDATA[<p>■子宮内膜症とは<br />
<br />
子宮内膜症とは、本来なら子宮内にできるはずの子宮内膜(受精卵が着床する場所ですね)が、腹膜や卵巣、ダグラス窩(子宮と直腸の間のくぼみの部分のこと)などにできてしまい、増殖や剥離をくり返す症状の病気で、症状がひどい場合は漢方薬やピルを処方して痛みを抑えることもあります。<br />
(この場合の漢方薬などはあくまで痛みの緩和で、不妊症などの原因となるものの治療にはいたらないことがほとんどです)。<br />
<br />
子宮内膜症自体は、ほとんど(99.3%程度)が良性のものが多く、手術をしなくても問題が無いケースがほとんどですが、あまりに大きすぎるものの場合は妊娠したときに赤ちゃんの成育が妨げられたり、出産の際に帝王切開をしなければいけない可能性も出てきます。
これを切除するかどうかは、産婦人科の担当の先生と相談して決めてくださいね(切除しても卵巣を残せることもありますよ)。</p>
<br />
<p>■不妊症と子宮内膜症<br />
<br />
子宮内膜症は基本的に良性であると言われてはいますが、不妊症の原因になることも実際は少なくありません(実際、不妊症の原因の20%はこの子宮内膜症という統計も出ているそうです)。<br />
<br />
特に不妊症の場合気にしなければいけないのが「チョコレートのう胞」という卵巣の子宮内膜症です(チョコレートというのは卵巣にできたものがチョコレートのような茶色をしていることに由来しているそうです)。<br />
これは見た目にはわからず、生理痛や排尿のときの痛みが重くなって産婦人科でエコーで見てもらって初めて気付くという方もいるそうなので、ピルを処方してもらっても生理痛がひどくなっていくという人は一回病院で検査を受けてみるといいと思いますよ。</p>
<br />
<p>■子宮内膜症の原因<br />
<br />
なぜチョコレートのう胞(卵巣を原因とする子宮内膜症)が不妊症の原因になるのかというと、のう胞が卵巣・卵管など卵子の通り道をふさいでしまうことがあるために不妊症になってしまう、ということがあるためです。<br />
卵巣や卵管は2つで1組なので片方が無事ならば完全に不妊症になったというわけではないので自然妊娠する可能性もあるため、病院でもしばらくは経過観察をしますが、状況が変わらないようでしたら腹腔鏡を使っての不妊症対策の手術を行うこともあります。<br />
もし不妊症ということで子宮内膜症の治療をしておきたい、という方は早めに婦人科で検査を行っておくといいでしょう。<br />
こういった検査に保険は適用されませんのでお金がちょっとかかりますが、早期治療の為にはやっておくことをおすすめします！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>染色体異常と不妊症</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://huninnavi.com/2009/08/post-37.html" />
    <id>tag:huninnavi.com,2009://9.323</id>

    <published>2009-08-26T15:05:22Z</published>
    <updated>2009-08-26T15:08:10Z</updated>

    <summary>染色体異常の不妊症は男性だけでなく女性の種類のものがあり、流産や生まれる赤ちゃんにその症状や疾患が遺伝する確率は非常に高くなります。まだこの染色体異常の原因や解決法は見つかっていませんが、不妊症と同様早く検査して解決策を探すことが大切です。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="原因について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://huninnavi.com/">
        <![CDATA[<p>■染色体異常とは<br />
<br />
最近人工授精や不妊症のニュースの中でも良く出てくる言葉が「染色体異常」ですが、この染色体異常とは何かというと「受精卵の染色体に異常がある」ということ。<br />
この染色体とは、人の遺伝子を構成するもので、異常がある種類の染色体を持った精子や卵子が受精すると、うまく受精卵が育たずに流産をしてしまったり、また無事に出産したとしてもダウン症や知的障害などのリスクを背負った赤ちゃんが誕生してしまう確率も高くなります。<br />
<br />
また、染色体異常の受精により流産をくり返すことによって(その後の処置が遅れてしまったりすると)不妊症になることもありますので、自分の体のことを気遣うことも大切ですよ。</p>
<br />
<p>■染色体異常になる原因<br />
<br />
染色体異常になぜなるのか、というのは今の医学ではまだ解明されていません(治し方もまだ見つかっていないようです)。<br />
最近遺伝子組み換えの食品が問題になっているという説もあるようですが、実際染色体異常を原因としたダウン症などの疾患を抱える方はそれ以前からいるのでそれが原因ではないと考える方が多いようです。<br />
<br />
また、女性の場合高齢になればなるほど卵子の染色体異常が確率が上がるともいわれています(「高齢になると不妊症になりやすい」という通説があるのも、これに由来しているのかもしれません)。</p>
<br />
<p>■不妊症と染色体異常<br />
<br />
染色体に異常を持って生まれた方の中には、無精子症・精子無力症などの疾患を抱えた為に不妊症になるという方もいます。<br />
<br />
特に男性の場合は「クラインフェルター症候群」という病気も定義されており、けっして染色体以上と不妊症が無関係ではないことが医学的にも証明されているんですよ。<br />
ただし、最近の研究結果でクラインフェルター症候群にかかっている方でも、35歳未満の方ならば80%の高確率で精巣内の精子を取り出すことが出来るそうですので、子供を授かりたい方は早く検査に行くなどの行動が大切かと思います。</p>
<br />
<p>■染色体異常による不妊症<br />
<br />
染色体の異常による不妊症は男性のクラインフェルター症候群が有名ですが、女性も「ターナー症候群」という不妊症が症状として現れる病気があります。この病気の場合は赤ちゃんの頃に足がむくんだり、背が小さかったり、生殖器(卵巣など)の欠損がおこるなどの症状が表立って現れ、知的障害などがないために、軽度の種類の場合は症状に気付かず、大きくなって検査してやっとわかる...というケースもあるそうです。<br />
また、このターナー症候群の場合は妊娠しても流産の可能性が高く、生まれた子供が女の子の場合は無排卵や不妊症などの疾患を抱える確率が高くなるとの事です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>男性機能不全と不妊症</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://huninnavi.com/2009/08/post-36.html" />
    <id>tag:huninnavi.com,2009://9.322</id>

    <published>2009-08-26T14:52:10Z</published>
    <updated>2009-08-26T14:55:43Z</updated>

    <summary>男性機能不全による不妊症はWikiなどでも症状や定義など様々な知識を得ることが出来ますが、やはりedの改善・克服を目指すならば病院で原因を突き止めていくのが一番です。男性機能不全は他の不妊症同様、パートナーの強力も必要不可欠ですよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="原因について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://huninnavi.com/">
        <![CDATA[<p>■男性機能不全とは<br />
<br />
不妊症の原因の一つでもある男性機能不全も、ED(Erectile Dysfunction＝勃起不全)という英語の略称で日本でも浸透し始めました。<br />
この男性機能不全の原因は他の不妊症と同様「心因性(ストレスなど、精神的な問題によるもの)」がよくクローズアップされていますが「器質性(神経や循環器、血管など体の内臓が原因になるもの)」が原因として定義されていることを忘れてはいけません。<br />
<br />
男性機能不全の不妊症にそういった器質性の原因がある可能性がある方は、病院に行って原因を明確にすることが必要です。<br />
診療科は内科や泌尿器科などでも診てもらえますが、不妊症と同様に専門外来を設置している病院もあるので探してみるといいと思います。</p>
<br />
<p>■男性機能不全の治療の注意<br />
<br />
男性機能不全による不妊症を他の人にカミングアウトするのが恥ずかしくて、病院に行かずWikiや治療体験をつづったブログなどを参考に市販の男性機能不全用治療薬を探して不妊症を克服しようとする方もいますが、医師の指導抜きで正しい用法を守って使用するのは難しいものですし何より素人判断は危険なので注意が必要です(実際、不妊症になり治療するならばもう「恥ずかしい」とは言っていられません)。<br />
<br />
特に、一時期大きな話題になったバイアグラなどは用法や定義を守らずに使用すると、頭痛や消化不良やめまいといった症状のほか、アメリカなどでは重度なものだと心筋梗塞や脳出血、心原性突然死など心臓疾患の原因になるという報告もありますので、使用の際は必ず医師や薬剤師の指導を受けるようにしてくださいね。</p>
<br />
<p>■男性機能不全による不妊症を改善するには<br />
<br />
男性機能不能を改善するツボなども、最近はインターネットのウェブサイトやWikiなどで公開されています。<br />
ツボ押しはリラックス効果も生むので、心因性のEDに悩まされている方には改善効果があるかもしれませんね。<br />
数多い人体のツボの中で男性機能不全の回復に効果があるといわれているのが「関元(かんげん)」「中極(ちゅうきょく)」「大赫(だいかく)」などといった、自分のへその周りにあるツボ。<br />
お風呂に入ったときやお風呂上りにへその周りをちょっと強めにマッサージしてあげるのもいいですよ。<br />
また、奥さんが不妊症治療で整体に通っている方などは一緒に行って男性機能不全に効くツボ押しをしてもらうのもいいかもしれないですね(最近は夫婦で通うことの出来る鍼灸院も増えてきていますよ)。<br />
EDをはじめとした不妊症の諸症状の治療や克服は、夫婦一緒に頑張るということも大切なんですよ。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>抗精子抗体と不妊症</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://huninnavi.com/2009/08/post-35.html" />
    <id>tag:huninnavi.com,2009://9.321</id>

    <published>2009-08-26T14:45:19Z</published>
    <updated>2009-08-26T14:48:25Z</updated>

    <summary>抗精子抗体は不妊症の中でも原因不明の物として定義されていますが、そのほかに深刻な症状はない為、治療を行わなくても体外受精などの対策で妊娠する方が多いという統計もあります。まずは不妊症専門の病院で、抗精子抗体の検査をすることから始めましょう。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://huninnavi.com/">
        <![CDATA[<p>■抗精子抗体とは<br />
<br />
抗精子抗体、とはその名の通り「精子に対する抗体」と定義されています。<br />
女性の生殖器や分泌物(頸管粘液・子宮・膣・卵管)などに出現するもので、精子を異物として認識してそれ以上体内の奥に行かないようその動きを食い止めるようにはたらくのが症状の特徴で、不妊症の原因としては「原因不明の不妊症」のカテゴリに入るそうです(ちなみに、不妊症の原因としては、統計の全体の2.6%くらいになります)。<br />
<br />
抗精子抗体の一番厄介な症状は、女性の体内での受精(自然妊娠)を妨げること。<br />
これによって不妊症になった、まさかと思ってチェックしたら、抗体が陽性だった...という方もいますので、不妊症治療を始める前の検査では合わせてこの抗精子抗体が体内にあるかどうかをチェックする必要があるかと思います。</p>
<br />
<p>■抗精子抗体の検査<br />
<br />
抗精子抗体はどうやって見つけるのか、というと「血液検査」を行って探します。<br />
採取した血液に精子を入れて反応を見るというものです(このチェックで陽性の場合は精子が血中に含まれている抗体に動きを妨げられ動かなくなります)。<br />
また、フーナーテストという検査で頸管粘液内で精子がきちんと動いているかチェックを行うことで、どこに抗体が現れているかというのも知ることができるのだそうです。<br />
<br />
なお、この抗精子抗体検査は保険適用外で大体8,000?10,000円、フーナーテストは2,000円くらいの費用がかかるそうですが(これに関しては自由診療の為、不妊症を取り扱う病院によって金額が変わってきます)、治療原因がまだ特定できない...という方は検査をしてみるといいと思います。</p>
<br />
<p>■抗精子抗体の不妊症対策<br />
<br />
抗精子抗体はいわゆるアレルギーの一種として定義されています(食べ物と同様に、精子に対して拒絶反応が出ると考えると早いと思います。)。<br />
そのため自然妊娠が非常に難しく、自然妊娠はすっぱり諦めて体外受精(顕微鏡受精などですね)を行っているようです。<br />
(なぜか、この抗体をお持ちの方は体外受精の成功率が高いという統計もあります)<br />
<br />
ですが、アレルギーにも程度があるように抗精子抗体も強い弱いがあり、不妊症だった方の中には人工授精(AIH)や自然妊娠で子供を授かったりする方もいるといいます。<br />
どうやって不妊症対策をしていくか、というのは夫婦と病院の担当医師の判断にゆだねられます。<br />
金銭的に苦しいならばお金も安く済むAIHでしばらく頑張るのか、一回の値段が高いけども、通常の方法よりも妊娠確率が高い体外受精を行うのか...という選択肢をどう選ぶのかというのもよく相談して決めてくださいね。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>乏精子症と不妊症</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://huninnavi.com/2009/08/post-34.html" />
    <id>tag:huninnavi.com,2009://9.320</id>

    <published>2009-08-26T14:34:20Z</published>
    <updated>2009-08-26T14:59:16Z</updated>

    <summary>乏精子症は不妊症の一つで、男性の精子の数が正常の5分の1程度という症状の定義があります。軽度の乏精子症の場合は漢方薬などでも治療が出来ることがあるそう。奥さんが不妊症の原因を調べる為病院に行く場合は、一緒に検査を受けておくといいと思います。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://huninnavi.com/">
        <![CDATA[<p>■乏精子症とは<br />
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乏精子症とは別名「精子欠乏症」と呼ばれるもので、男性の精液中の精子が少ないという症状を持つ方のことを定義しています。<br />
その判断基準は、精液1ml内にどのくらいの精子がいるのかということなのですが、正常ならば1ccあたりに6000から8000万個ぐらいの精子が存在すると定義されているのですが、この乏精子症の場合は1000万個未満、中には精子の運動率が低下しているものもあるそうです(精子数が100万以下だとかなりの重症と判定されます)。<br />
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当然ながら乏精子症は不妊症にも関係していて(やはり精子の数が多いほうが妊娠確率は上がります)、不妊症に悩んでいて、いくら奥さんの体をチェックしても問題なかったので、最後に旦那さんの精子をチェックしてみたら精子が少なくて、不妊症の原因が旦那さんにあることがその時判明した...ということもままあるようです。</p>
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<p>■乏精子症の原因と治療<br />
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乏精子症をはじめ、不妊症の原因となるものには様々なものがあります。その最もたるものに挙がるのが「タバコ」。<br />
タバコの中に含まれるニコチンが、男性ホルモンであるテストステロンを減少させてしまうために体内で精子を作る能力が減退し、その結果作られる精子の数が減ったり運動性が悪くなるというような乏精子症の症状が出るという検査結果も出ています。<br />
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ですので、不妊症の検査結果で精子の数が少ないと病院でいわれた喫煙者の方は、すぐにタバコはやめることをおすすめします。<br />
奥さんが妊娠すれば自動的にタバコは吸いにくい環境になりますし、今から禁煙治療を始めてしまえば、タバコ代の節約にもなりますよ。</p>
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<p>■乏精子症の不妊症対策<br />
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乏精子症の不妊症治療は、最初に行った精液検査の結果によって随分と変わってきます。<br />軽度の物であれば胃腸の働きを良くする働きを持つ漢方である補中益気湯（ほちゅうえっきとう）など、個人の体質にあった漢方薬を処方してもらったりすることで経過を観察することもあるようですが、重度の不妊症の症状をお持ちの方は人工授精や体外受精を行うケースが多いようです。<br />
また、乏精子症を原因とする不妊症の場合は、不妊症を専門とする医師の指導の下でタイミング法(排卵日付近に性交を行う方法です)を実行するという手段もあります。<br />
その場合は精子を貯める為に1週間以上マスターベーションを禁止するなど、禁欲生活を行うという方も多いようです。<br />
なお、このタイミング法を指導してもらうには安いところ(保険が適用される病院)で月4、5000円ぐらいになるそうですよ。</p>]]>
        
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