手相と子宝の関係

■子宝と手相

手相には生命線や知能線など、自分に関しての情報がすべて出るといいますが、その情報の中には妊娠や出産についてのものもあるので、子供を授かりたいと考えている方はまず見てみてもいいかもしれませんね。
セルフチェックは無料でいいですが、よく当たると評判の占い師でもある銀座の母に一度見てもらうのもいいのかもしれません。

妊娠・出産に関係があるといわれているのが、
「生殖線」もしくは「子孫線」と呼ばれる結婚線(小指の下に短く横に走っている線)

小指の付け根の間辺りにある縦のごく細く、短い線です。
(実際見てみてもほとんどわからない線だとは思います)


■手相は変化する

手相は指紋と同じで生涯同じものと認識するのは大きな間違いで、手相は刻々と変化しています。
ですから、よく当たる占いで子宝線がないために「あなたは一生子供に恵まれない」的なことをいわれても、体調や環境の変化によって子宝線が手にできるようなことも十分にあるのです。
(銀座の母のようなどんなに当たる占い師でも、手相の変化までは見抜けませんからね)

ですから、手に子宝線がなかったという理由だけでもう子供はできない、と悲観視するのはまだ早いのです。
手相だけにとらわれずに、妊娠のために様々な工夫をしてみることも大切です。


■子宝線を書く

手相をいくら見ても子宝線らしきものは見つからない。
困った挙句にペンで書いてみたら、本当に子宝線ができた...という冗談のような本当の話があります。
そんなので大丈夫なのか?と思うかもしれませんが、実際手にペンでものを書くことは無害ですし、手相を書く事によって私はこうしたい!という自分の心の持ちようが変わるため、物事に対してプラスの効果が働くのだとか。
書くだけならば無料ですし何も害はありませんし、線がないことにストレスを感じるよりは、書いてでも線があった方がいいと思います。
まずは気軽に書いてみるといいのではないでしょうか。


■手首で子宝の運をチェック

子宝に恵まれるか、というのは手のひらだけでなく手首でもチェックができます。
そのチェック方法は「手首のところにある線が2本以上くっきり見えるか(手相の流派によっては3本)」ということ。

実は手首は生殖器とも密接なつながりがあり、その手首の線の状況によって子供ができやすい体かということがわかるのだそうです。
子宝運の上がるといわれているパワーストーン(カーネリアンが多いようです)を使ってのアクセサリーにネックレスやアンクレットはほとんどなく、ブレスレットばかりなのは、それも由来しているのかもしれませんね。

手相と子宝の関係の関連記事

▲手相と子宝の関係トップに戻る