妊娠のための運動について

■運動をして妊娠準備

子供が欲しいけど、なかなかできない...という方にも運動はおすすめです。
というのも、運動にはカロリー消費をして肥満対策のダイエット、という効果のほかにも「ストレス解消をしてすっきり!」という嬉しい効果があるからです。
妊娠できずにストレスがたまってしまうと言う方には非常にぴったりだと思いますよ。
無理に激しい運動をしてぐったりする必要はありませんし(万が一妊娠していたら大変!)、室内でピラティスをやるだけでもかなり変わってきます。
まずは食後に簡単にできるものから探していくと長続きもしますよ。


■妊娠の為の運動

妊娠したい!と思っているならばまずは「骨盤体操」からスタートしてみることをお勧めします。
これは寝る前や食後の10分間でできますし妊娠中も腰痛の防止、産後は子宮の戻りを助けるなどの効果があるんですよ。
方法については様々な方法がネットで紹介されていますが、その中でもボリュームが多くわかりやすいものは「beauty&health 骨盤体操」のページかと思います(アドレスはtp://www.musubiya.net/health/kotsuban-taisou/)。
いわゆる「ながら運動」もできるので、ヒマなときにそれとなくやっていれば簡単に習慣化できますよ。


■負荷のある運動をしたい場合

ダイエットをしたいときはまだしも、妊娠しているときなどはどうしても運動はちょっと...という方もいると思います。
そういう方は水泳を始めるのもいいですよ(実際妊娠しても水泳をされている方もいるのだとか)。
水の中では重い荷物を持つわけでもなく全体的に負荷がかかるので、激しい動きをしなくてもカロリーを大量消費する全身運動が簡単にできるんです(無理をすると血圧が上がるので注意しましょう)。
最近はフィットネスクラブも曜日・時間指定で安く通えるところもあるので、探してみるといいですね(妊婦さん向けのクラスを開設しているところもありますよ)。


■肥満と不妊症の関係

女性はダイエットをしすぎると妊娠しにくくなるとも言いますが、男性の場合は逆に肥満(というよりも糖尿病)だと不妊症になりやすい傾向にあるそうです(女性の場合肥満+高血圧だと妊娠中毒症のリスクが上がります)。
それはなぜかと言うと、肥満になる→糖尿病の発症率が上がる→遺伝子欠損のある精子ができやすいというデータが、実際に米国でも報告されているからです。
また、糖尿病になると動脈硬化も起こりやすい影響でEDになる可能性もあるので、お子さんを授かりたい方は運動をして肥満を解消するなど、注意が必要ですよ。

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