妊娠しやすい食べ物について

■妊娠しやすい食べ物とは

妊娠しやすい食べ物、というものはありません。
(だったら世界中の子供を授かりたい人がみんな食べていますよね)

、、、が、「妊娠しやすい"体質"」をつくる食べ物というものはあります。

毎日の生活の中で栄養価の高い食べ物をバランスよくとは言いますが、どんな食べ物を食べたらいいんだか...という方は

「大豆(イソフラボンが女性ホルモンの調子を整える)」
「ごま(ビタミンEは生殖器官の問題の解消に役立ちます)」

などを食事のメニューに取り入れることから初めてみてはいかがでしょうか。
大豆なら簡単なレシピではで豆腐の味噌汁、というのもありますよ。


■飲み物で不妊症対策

飲み物は基本的に不妊症のもとになるとよく言われますが、

ルイボスティー はポリフェノールや鉄分や亜鉛・セレンなど、男女ともに妊娠しやすい体質を作ることのできる飲み物として最近は注目を集めています。
(男性が飲むと、精子の質がよくなるという意味でも妊娠しやすい状況に持っていくことができます)


楽天で調べる⇒『 ルイボスティー
少々癖がある味ですが、ホットでもアイスでも飲める上(個人的にはホットがおすすめ)カフェインレスなので寝る前に飲んでも安心ですよ。
最近は色々なお店でも売っていますが、質の良いお茶にこだわりたい方はお茶の専門店のルピシアでオーガニックルイボスティーを買うのもおすすめです。


■妊娠しやすい食事と妊娠中の食事

実は、「妊娠しやすい体を作る食べ物」と「妊娠中に必要な栄養を含んだ食べ物」はイコールではありません。
特に有名なのが動物性のビタミンAで(食材としては鶏レバーなどに多く含まれています)、妊娠しやすいようにとたくさん食べていたら妊娠が発覚して「食べ過ぎた!」とパニックになる方も多いようです。
とはいえ、そういった高ビタミンの食材は1日1回夕食にだけ食べるくらいならば問題はありません。
同じ食べ物だけではレシピも味気なくなりますし、心配ならば植物性ビタミンA(緑黄色野菜)たっぷりの野菜ジュースを飲むのもいいですね。


■食べ物と一緒に摂るサプリ

妊娠しやすい体を作るために食生活にプラスしてビタミンEなどのサプリを追加で摂取する方も多いですが、妊娠した方が特に摂るとよいとされる葉酸のサプリを一緒に取り入れるのもいい考えです。
これを摂取したところで妊娠しやすいわけではありませんが、妊娠が発覚した時にはすでに2ヶ月目に突入している頃なので、妊娠したいという時には葉酸を摂取するようにすることが大切なんですよ。
ほうれん草やブロッコリー、イチゴなどの食べ物からも葉酸は摂取できますが、大量に食べないと必要な栄養が摂りきれないので、サプリでの摂取が推奨しているんですよ。

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