排卵日の計算方法

■排卵日の計算方法

排卵日の計算方法として最もポピュラーなのが「オギノ式」と呼ばれるものです

※「オギノ式」とは:
安全日を算出する方法になります。排卵日を予測する時に使われます。
最近ウェブサイトで公開されている排卵日の自動計算プログラムは、このオギノ式計算方法を基にして作られたものがほとんどです

これは、月経開始後7?22日後に排卵があると考えられるもの(実際は月経前11?19日前という計算になっています)で、その時期に性交を行うと妊娠率が高いというものです。
計算方法がよくわからない、面倒という方はウェブサイト「iHealth」のオギノ式自動計算機プログラムがあるので、それを利用してもいいと思います。
ただし、この計算方法は決まった生理周期の方にのみ適用されるので、生理の周期がいつもばらばらという方はあまり当てになりませんので、他の計算方法を試す必要があるかと思います。


■排卵日をチェッカーで調べる

生理周期が一定にならなくてオギノ式などの計算方法があてにならないという方は、排卵日検査薬(チェッカー)を利用するものいい考えだと思います。
とはいえ、基礎体温のグラフをつけたり、オギノ式計算方法の確率を上げる為にも生理周期を安定させる努力をすることもとても大切なことです

唾液をチェックするだけなので、確認するのはとても簡単なのだそうです。
最近の薬事法改正の影響で、残念ながらこれらの簡易検査薬はネット通販ができなくなってしまいました。
電池入れ替え式のチェッカー機「レディデイアルファ」(電池入れ替えは面倒だそうですが、的中確率は比較的高いそうです)などはまだネット購入ができるようなので、どうしてもドラッグストアなどの店舗で購入するのに抵抗があるという方は楽天などで商品を探してみてはいかがでしょうか。

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■自動計算以外のチェック方法

現在様々な排卵日の計算方法が出回っていますが、やはり自分の体を見てチェックするのが一番精度が高いといっても過言ではありません。

その中でもわかりやすいのがおりものの症状を見ること。どんな風になるのかというと、
・排卵日が近い→さらさらと水のようになる
・排卵日(と思われる日)→ゲル状で粘りがあり(スライムに近い)、水には溶けない(他の日の物は水溶性)
・排卵日を過ぎる→乳白色で少量

...というように、症状はちょっとの間で顕著に変わります(症状には個人差があるそうです)。
とはいえ、これだけで排卵日が来た、妊娠率が高いなどと判断するのはやはり怪しいところがあるので、
オギノ式計算方法や基礎体温のグラフをつけたりと様々な手段を併用することが大切になります。

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